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患者さんに最も適した作業療法なんて結局わからない

2010年08月01日
結局のところ、人間は神様ではないし限界がある。
人を完全に救うことも、何が正解かもわからない。

どんな作業療法が最も適しているのか?
100%の正解は導き出せない。

じゃあどうすることも出来ないのか?
それも違う。

できるだけ正解に近づける事は可能である。
そのためには長年蓄積してきた経験であったり、知識であったり。

作業療法士だって医者だって人間だ。
完璧にこなすなんて無理なのだ。

だけど、だからといって諦めては失格だ。
ベストを尽くそうとする姿勢を常に持つということ。

1%をアップさせる。
100%に少しでも近づける努力を欠かさずに。
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OTの一般的な就職先候補

2010年05月10日
専門学校や大学を卒業し、
国家試験に無事合格した場合、以下のような就職先が多い。

・リハビリテーションの病院
・老人保健施設
・老人ホーム
・精神・身体障害者福祉施設

当然高齢者を対象とする病院や施設への就職の割合が高い。
学生に人気の子供を対象とする仕事先はなかなか難しいかもしれない。

また、理学療法士と比べた場合、
作業療法士は精神分野に携わる職場が候補に増える。

もちろんそちらを専門とする職業には
精神保健福祉士がいますけどね。

OTの利点は、このようにいくつか方向性があることかな!?
とはいってもやっぱり今の日本は高齢社会なのでね。。

将来的に意表をついて専門学校の先生になるっていう手も。。

年金を将来本当にもらえるのか?

2009年06月16日
今税金でお金を取られているけど、将来年金として返ってくるから仕方がない。
はたして本当にそうなのだろうか?

普通にに考えれば将来のおじいちゃんおばあちゃんは年金をもらうことが出来ない。
このままの状況で時が進めば。

なぜって?
だって人口がどんどん減っていくでしょ。
そう、若い人、働き盛りの年齢層が極端にいない。
なのに老人はあふれんばかりといる。

さあここで問題笑
いったい誰が税金を払いますか??

そうですね、働き盛りの人たちですね。
あれ?でも人が少なすぎない??
そうです。

税金を集められない・・
結果高齢者は苦労する。。
という流れにはならないほしいですね。。

解剖学は勉強しづらい

2009年05月07日

作業療法士の国家試験にも多く出題される科目は解剖学と生理学。
その中でもとりわけ解剖学を苦手とする人は多いような気がする。

なぜなら、

・専門用語がたくさんある。
・立体的に覚えられない。
・たくさん暗記しなければならない。


この3つが考えられる。
とくに、2番目はよく聞く話。
教科書では2次元的にしか読み取ることが出来ない。
しかし、大切なのは3次元的に把握すること。

そのため、OTの専門学校などでは模型を利用するところも多い。
実際に目で見て覚えるということではとっつきやすいし良いかもしれない。
 

医療職の給与はあげるべきか

2009年01月27日
最近、高齢社会のため、医療職の需要が急速に伸びているが、
その割りに給与が低すぎると思う。
(作業療法士や理学療法士はまあ普通かもしれないけど。)

例えばホームヘルパーはひどい。
まず、介護する相手の家まで行く交通費、ガソリン代などまったく支給されず笑
そして1時間1500円程度だが、午前2件午後2件くらいだろう。
そうなると1日6000円。
そこから交通費マイナス。

ちょっと厳しいんじゃないかな。
だからどんどん辞めていく人が多いんじゃないかな。
当たり前ですね。
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